カテゴリー: アフィリエイト SEO対策

フッターナビゲーションを設置する。

フッターナビゲーション(以下、フッターナビ)とは、グローバルナビと同様でサイト内のどのページでも同じ位置(フッター)に設置されているナビゲーションのことです。 フッターナビには下記の様なものがあります。 楽天市場(http://www.rakuten.co.jp/) ※ ここにサイトのキャプチャ(解説部分を強調する。) ロリポップ(http://lolipop.jp/) ※ ここにサイトのキャプチャ(解説部分を強調する。) ロケットネット(http://rocketn

パンくずリストを設置する。

パンくずリストとは、Webサイトの中の滞在しているページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクと共にリスト化し簡潔に記述したものです。 パンくずリストの一例。 楽天市場(http://www.rakuten.co.jp/) ※ ここにサイトのキャプチャ(解説部分を強調する。) ロリポップ(http://lolipop.jp/) ※ ここにサイトのキャプチャ(解説部分を強調する。) ロケットネット(http://rocketnet.jp/) ※ ここにサイトのキャプ

グローバルナビゲーションを設置する。

グローバルナビゲーション(以下、グローバルナビ)とは、サイト内のどのページでも同じ位置(一般的にヘッダー下部)に設置されている主要コンテンツへのリンクをまとめたナビゲーションのことです。 グローバルナビには下記の様なものがあります。 楽天市場(http://www.rakuten.co.jp/) ※ ここにサイトのキャプチャ(解説部分を強調する。) ロリポップ(http://lolipop.jp/) ※ ここにサイトのキャプチャ(解説部分を強調する。) ロケットネット

サイト構成3つの最適化ポイント

サイトテーマの最適化 サイトテーマの最適化とは、そのサイトで取り扱うテーマを1つに絞ることです。例えば、SEO対策をテーマにするのであれば、その他のテーマ(例えば、サイト作成やコピーライティングなど)は取り上げないようにします。 理由は簡単で、Googleが専門性の高いサイトを高く評価する傾向にあるからです。Googleはサイトの専門性を重視しているようで、様々なテーマが混同しているサイトと、1つのテーマに絞り込んだサイトがある場合、テーマを絞り込んだサイトの方が上位表示される傾向にあり

画像タグ<alt>の最適化

画像などを表示する為のimg要素はwebサイトをビジュアル面で支える、なくてはならない要素です。しかし、検索エンジンはこの画像に掲載されている文章を読み取ることができません。そこで検索エンジンに画像の文章を教えるのがaltタグです。 例えば、「SEO対策・・・・・・・」と記述された画像があったとします。 この時、画像を表示させるHTMLタグは、下記のように記述されています。 <img src="test.jpg"> しかし、このままでは、せっかく「SEO対策」というキーワード

強調タグ<strong>と<em>の最適化

強調タグには、「strong」と「em」の2つのタグがあります。strong要素は強い強調、em要素は通常の強調を意味しており(ほとんど差はありません)、ブラウザ上では強調した部分が太文字で表示されます。 検索エンジンに強調したいキーワードをこれらの要素で包むことによりクローラーに対して重要なキーワードであることを伝えることができるのです。 あらゆるキーワードに強調タグを使うのも意味がありません。あくまでも、そのページでSEOを施したいキーワード、つまりタイトルタグ、メタタグ、見出し

見出しタグ<h>の最適化

見出しタグ<Hx>とは、章、節、項というような文書の構造を表現するためのタグです。この見出しタグも評価の対象となると考えられていますので、キーワードを記述することはSEO対策となります。 上位の見出しほど検索エンジンの評価が高くなりますので(実際に評価対象になるのは<h3>ぐらいまで)、見出しタグにキーワードを含めることがSEO対策として有効だといえます。 見出しタグの使用回数に注意 見出しタグの使用回数に関しては、<h2>から<h6>までは使用回数に制限はありません。ただ、<h1

メタタグ<meta>の最適化

<META>タグは、検索エンジンにページのキーワードや内容を知らせる重要なタグの一つです。一昔前のロボット型検索エンジンは、この<META>タグを非常に重視しておりましたが、<META>タグの不正利用によるSEOスパムが氾濫したため、現在ではさほど重視されていません。ですが、現在でも<META>タグは一般テキストとして評価基準になっていると考えられますので、最適化しておくべきだと考えられています。 メタタグには色々な種類があるのですが、内部SEO対策で特に最適化するべきメタタグには、「ke

タイトルタグ<title>の最適化

内部SEO対策を行うにあたり、最初にやるべき対策がこの「タイトルタグの最適化」です。特に重要な最適化項目であるといえるでしょう。 それは「検索エンジンがページ内容を判断する要素としてタイトルタグを重要視している」他に、このタイトルタグが「検索結果に表示されユーザーの目に止まるから」です。 しかし、そう理解していても具体的にどのようなタイトルタグが効果的なのか分からない方もおられるでしょうから、ここでは効果的なタイトルタグの書き方を解説して行きます。 タイトルにキーワードを含

内部SEO対策とは

内部SEO対策とは、書いて読んだとおり、サイトの内部から行うSEO対策でです。 こう言われても何の事か分からないと思いますので、ここではう少し具体的に、 サイト内部のどの様な部分を最適化するのかについて解説しておきましょう。 最適化する方法に関しては長文になりますので、別途コンテンツを設けて そちらで詳しく解説しています。 サイト内部で最適化する項目は大きく4つに分類することができます。 各種タグの最適化 ⇒ タイトルタグ<title>の最適化 ⇒ メタタグ<